【2021年8月版】初心者必見!!仮想通貨マイニングに必要な機材は?

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どもどもしんちゃんです。

今回は仮想通貨マイニングに必要な機材の紹介です。

どうせなのでどのような機材なのか簡単に説明を加えながら紹介していきたいと思います。

目次

マイニングに必要な機材

マイニングに必要な機材は大まかに分けると以下のようになります。

GPU(グラフィックカード)

マザーボード

・ライザーカード

・電源ユニット

・その他関連部品 

GPU(グラフィックカード)

GPU、別名グラフィックカードと呼ばれるマイニングの根幹となるパーツです。

このグラフィックカードの性能でマイニング報酬が決定します。

少しだけ報酬額の比較をしていきましょう。

今回、GPUごとの報酬の比較にはNiceHashProfitability Calculatorを使用しました。

www.nicehash.com

※(表示されている報酬金額は電気代を差し引いた1日当たりの報酬金額です。1KWH当たり30円計算)

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↑ GTX1660S 1台を1日稼働させた場合 ↑

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↑ RTX3070 1台を1日稼働させた場合 ↑

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↑ RTX3090 1台を1日稼働させた場合 ↑

 

上から性能の低い順に並べてあります。

見てわかる通りかなり報酬額に価格差があります。

当然のことながら、報酬額が高い程GPUの価格も高くなっています。

また、性能に比例して本体の発熱温度も高くなりますので注意が必要です。

扇風機やPC用のFANをうまく活用して冷却しましょう。

 

<おすすめのグラフィックカード> 

コンピューターを制御するための基盤です。

このマザーボードGPUを何台まで接続できるかが決まるのでコンピューターを制御する以外でも比較的重要なパーツです。

・ここを見れば接続できるGPUの数がわかる

接続できるGPUの数を把握するにはPCI-Eスロットの数を数えます。

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青枠で囲まれているのが全てPCI-Eスロットです。

このマザーボードではPCI-Eスロットが6つあるのでGPUは最大で6台まで接続できることがわかります。

また、マザーボードにも様々種類がありますが、その中でもマイニング専用のマザーボードは何らかの理由により電源が落ちてしまった場合自動で再起動してくれる機能があります。

<おすすめのマザーボード

GPUマザーボードとを繋ぐ機材でマイニングマシンには欠かせません。

メーカーによっては当たり外れが多いので、予め下調べした上で購入しましょう。

<おすすめのライザーカード>

これもまた重要な機材の一つで、マザーボードGPUなど関連パーツへ電力を供給する機材です。

ただし、電源ユニット毎に供給できる総電力量や耐久性が違うので購入の際は注意が必要です。

例えば、消費電力80WのGTX1660Sを6台でマイニングリグを作成するとしましょう。

(※わかりやすいよう今回はCPUや関連部品の消費電力は省きます。)

80W×6=480W

で総消費電力は480Wとなります。

電源ユニットは使用する機器の消費電力量の二倍の物が推奨されていますので、960W以上の電源ユニットを選択しなければならないと言うことになります。

今回はCPUの消費電力を計算から省いていますので、本来であれば1040W以上の電源ユニットが必要です。

ただし、1000W以上の電源単体では電力供給用のケーブルが足りないなどデメリットが多いので、特殊なケーブルを使用し二つの電源ユニットを同時に使用すると言う方法もあります

例えば650Wの電源を2つ用意したとしましょう。すると1300Wの電源として使用することができるわけです。

<おすすめの電源ユニット、関連パーツ>

 その他関連パーツ

・CPU

マザーボードに接続するパーツで主に制御、演算を担う欠かせないパーツです。

マザーボード毎に対応するCPUが決まっており、代表的なBIOSTAR マザーボード TB250-BTC PROではIntelの第6世代、第7世代のCPUが対応しています。

またマイニングにおいてはCPUの性能が要求されることがないので下位モデルのセレロンが用いられています。

・CPUクーラー

制御、演算の負荷により発熱したCPUを冷却する為のパーツです。

SSD/HDD

OSやマイニングソフトを保存できる記憶装置です。

また保存だけでなくOSのデータをもとにWindowsを読み込み起動装置としての役割も果たします。

・OS

windows10やLinux

最後に・・・

とまぁ、仮想通貨マイニングに必要な機材を長々と紹介してきたわけですが、ちょっとわかりづらいかな?と内心思っているのは内緒です。

 

はい!

以上!