【2021年版GPUマイニング】電源ユニットを選ぶ4つのポイントとおすすめの電源ユニット

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どうもしんちゃんです。

マイニングで最も重要となる機材は電源ユニットだと個人的に思っています。

ですが、電源ユニットにも色々種類があり、各メーカーからも多数の電源ユニットが発売されている為、正直どれを購入していいか迷ってしまうのではないでしょうか。

今回はそんな電源ユニットの選び方と実際に私が使用していたおすすめの電源ユニットを紹介していきたいと思います。

電源ユニットを選ぶコツ

電源ユニットを選ぶ為には以下の4つの事を重視する事をおすすめ致します。

80PLUS GOLD認証以上の高効率電源を選ぶ

マイニングでは24時間フル稼働になる為、それに耐えられる強固な電源が必要になります。

そこで注目するのが【80PLUS○○認証】と呼ばれる高効率電源です。

○○の部分にはそれぞれスタンダード、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、チタニウムと6つのランクが定められており、右に行く毎に効率性と耐久性が高いランクになります。

80 PLUSに対応することで電力変換効率の向上した電源ユニットは、発熱の減少によって電子部品の劣化低減が可能になり、製品寿命も伸びるようになっています。

その中でも特に耐久性の高いGOLD認証やPLATINUM認証は比較的安価で入手できる為マイナーの間ではよく使用されているランクの電源ユニットです。

マイニングリグの消費電力に見合う電源を選ぶ

次にマイニングリグに見合う消費電力の電源を選びます。

電源容量を決めるとき、最大消費電力と同等もしくは少し上の電源ユニットを使用すれば問題ないように思われがちです。

ですが実際はシステム全体の最大消費電力に対して、+50~70%くらいが理想とされています。

これは余裕を持たせた状態でマイニングリグを運用するためで、たとえば、システムの最大消費電力が300Wであれば、600Wあたりの電源を選ぶといった具合です。

フルプラグイン電源を選ぶ

フルプラグイン電源とは電源ユニットからケーブルの取り外しのできる機構を備えた電源ユニットを指します。

フルプラグインにすることで、通常使用しないケーブルを取り外し、スペースを確保できる他、誤接触によるショートを防ぐことができます。

ちなみに、フルプラグイン電源を選ぶ際にはPCI-E電源のプラグインの数が多いものがおすすめです。

PCI-E電源はGPU用の電源を確保する為の物になるので事前に確認しておきましょう。

ブランド名と商品レビューを参考にする

電源ユニットを選ぶ際はブランド名を事前に調べ、信用に値するブランドかを調べておくことをおすすめします。

例え、上記で説明した【80PLUS○○認証】であってもブランドによっては耐久性の低いものが存在しています。

それを見分けるためには商品レビューが重要になってくるので評価が極端に低い物やすぐに壊れた等のレビューがある場合は注意しましょう。

おすすめの電源ユニット

▼LEADEX V G130X-750W

◆特徴◆✓80PLUS GOLD
✓新技術を採用した変圧器
✓奥行き130mmのコンパクト設計
✓フルプラグインコネクタ
✓100%日本製コンデンサ使用

 

ポイント! 実際に私もマイニングで使用していた電源です。主にGTX1660SUPER3台分の電力供給に使用していました。業界内でも名の知れたブランドでAmazonの評価も高い電源ユニットです。

 

▼LEADEX PLATINUM SE BLACK 1000W

◆特徴◆ ✓80PLUS PLATINUM
✓1.0%以内の厳格な電圧制御
✓フルプラグインコネクタ
✓100%日本製コンデンサ使用
✓過電圧保護 / 過電流保護 / 過負荷保護 / 短絡回路保護 / 低電圧保護 / 過温度保護 /  無負荷運転保護 / サージ・突入電流保護の各種保護回路を搭載
PCI-E電源コネクタ数 × 6

 

ポイント! こちらも実際に私がマイニングで使用していた電源です。主にRTX3070 3台分の電力供給に使用していました。
多少大きいですが、安定性がありAmazonでの評価も高い電源ユニットです。

最後に

さていかがでしたか?

私自身、試した電源ユニットの数はあまり多くはありません。

ですが、今回ご紹介した4つを重視したことで良い電源選びができたのではないかと思っております。

電源ユニットは人間の体で言う所の心臓部ですから是非参考にしてみてください。

これで今回の記事は以上になります。

でわでわ~👋