【2021年版】8万円台から始める自作ゲーミングPCの構成を考える

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どもどもしんちゃんです。

今回は8万円台で作れるゲーミングPCの構成についてご紹介していこうかと思います。

今回のスペックは割と低めなので、初心者向けの構成となっております。

では行ってみよう!!

OS込み!8万円台から作れる自作ゲーミングPCの構成

主にAmazonの価格を参考にしています。

※各パーツは10月28日現在の販売金額を基にしています。

OS Windows10 Home  ヤフオクで見る ¥7000 ~ ¥15724
CPU Intel Core i3-10100F Amazonで見る ¥11000~
マザボ ASUS PRIME B460M-A  Amazonで見る ¥9500~¥10000
メモリ KLEVV DDR4 3200Mhz PC4-25600 8GB x 2枚 Amazonで見る ¥7,761
SSD Crucial SSD P2シリーズ 1TB M.2 NVMe Amazonで見る ¥11,200
グラボ MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1 Amazonで見る ¥29,700
電源 玄人志向 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 650W Amazonで見る ¥6,018
ケース Thermaltake Versa H18 ミニタワー型 Amazonで見る ¥3,009

合計で85188円~94412円です。

 

OS:Windows10 Home 

OSはWindows10 Homeを選びました。

私はヤフーオークションで出品されている未開封のパッケージ版が最も安く購入できるのでお勧めしています。

CPU: Intel Core i3-10100F

CPUは Intel Core i3-10100Fを選びました。

Core i3-10100Fは1万円台で購入できる【4コア8スレッド】CPUです。

人気の【Ryzen 3 3100】よりもコスパが良いのでおすすめです。

マザーボードASUS PRIME B460M-A 

マザーボードASUS製の安価モデルを選んでみました。

メモリ:KLEVV DDR4 3200Mhz PC4-25600 8GB x 2枚

今回の名目が【ゲーミングPC】と言うことでメモリ容量は余裕を持たせて8GB2枚の計16GBを選んでみました。

ちなみに【KLEVV】はメモリチップで有名な【SK hynix】の子会社なので信頼できるブランドです。

SSD:Crucial SSD P2シリーズ 1TB M.2 NVMe

今回選んだのはCrucial製(クルーシャル)のNVMe M.2 SSD 1TBです。 

1TBで比較的価格が安価だったので選びました。

特定のゲームしか遊ばないと言う方は500GBでもいいかもしれませんね。

ちなみに、同価格でSSD500GB、HDD1TBと言う選択肢もありましたが、ゲーミングPCとしては容量が多すぎだろうと言うことであえてSSD1TBのみにしています。

 

グラフィックボード:MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV1

GPUは30000円台を切るGTX 1650を選んでみました。

楽天では高価格になっているので、Amazonドスパラで価格を比較してみてください。

電源:玄人志向 80PLUS BRONZE KRPW-BK650W

この電源はセミプラグインなので余分なケーブルは取り外しが可能です。

またケーブルが取り外せるため、余分なケーブルを中に押し込める必要がなく、楽に配線することが可能です。

ケース:Thermaltake Versa H18 ミニタワー型

安価で見た目も良いということでこのケースを選んでみました。

ミニタワー型なので程よい大きさというのも魅力の一つです。

中が見えるタイプなのでRGBファンを取り付けたりカスタマイズできるのもポイントです。

 

ちなみに静音性を重視されたい方には、価格は少し高くなってしまいますが、CoolerMasterの【Silencio S400】がおすすめです。

実際に私も使用していますがほとんど音漏れが無いのでストレスフリーになりました。

最後に

実際にパーツを選ぶときはこんな感じで一度パーツの選定を行い、そこからパーツを削ったり追加して予算内で購入できるように調整していくといいかと思います。

良ければ参考にしてみてください。