【2021年版】15万円で作る自作ゲーミングPCの構成を考える Ryzen 5 5600X

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どもどもしんちゃんです。

今回は私が考えた15万円で作れるゲーミングPCの構成についてご紹介していこうかと思います。

ちなみにスペックはミドル構成で考えましたのでどんなゲームでもそれなりの設定で快適に遊べる構成となっています。

では行ってみよう!!

OS込み!15万円で作れる自作ゲーミングPCの構成

※各パーツは10月5日現在の販売金額を基にしています。

OS Windows10 Home DSP Amazonで見る ¥7000 ~ ¥15724
CPU AMD Ryzen 5 5600X Amazonで見る ¥37,599
マザボ ASUS PRIME B550M-A (WI-FI) Amazonで見る ¥12,755
メモリ KLEVV DDR4 3200Mhz PC4-25600 8GB x 2枚 Amazonで見る ¥7,761
SSD Crucial SSD P2シリーズ 1TB M.2 NVMe Amazonで見る ¥11,200
グラボ GAINWARD GeForce RTX 3060
Ghost NE63060019K9-190AU-G
(GeForce RTX 3060 12GB)
ドスパラで見る ¥57,980
電源 玄人志向 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 650W Amazonで見る ¥6,018
ケース Thermaltake Versa H26 ドスパラで見る ¥3,911

合計で144224円~152948円です。

ドスパラさんはPCパーツや周辺機器が無条件で送料無料な上、支払いにAmazonPayや楽天Payが利用可能なのでおすすめです。

OS:Windows10 Home DSP

OSはWindows10 HomeのDSP版を選びました。

ヤフーオークションで出品されている未開封のパッケージ版が最も安く購入できるのでお勧めです。

CPU: AMD Ryzen 5 5600X

CPUは AMD Ryzen 5 5600Xを選びました。

Ryzen 5 5600Xは前世代に比べゲーミング性能が格段に向上しているので Ryzen 7 3700Xより性能が高くなっています。

しかもほぼ同じ価格なので Ryzen 5 5600XとRyzen 7 3700Xとで迷っている方は性能の高いRyzen 5 5600Xを購入しましょう。

マザーボードASUS PRIME B550M-A (WI-FI)

マザーボードASUSのPRIME B550M-A (WI-FI)を選択しました。

このマザーボード標準でWIFIBluetoothが搭載されていて価格も比較的安価だったので選びました。

もしWi-Fiはいらないと言う方にはASRock B550M-HDV がおすすめです。

メモリ:KLEVV DDR4 3200Mhz PC4-25600 8GB x 2枚

今回の名目が【ゲーミングPC】と言うことでメモリ容量は余裕を持たせて8GB2枚の計16GBを選んでみました。

さらに今回使用するRyzen CPUはメモリクロックでパフォーマンスが変わるのであえて3200Mhzを選んでいます。

ちなみに【KLEVV】はメモリチップで有名な【SK hynix】の子会社なので信頼できるブランドです。

SSD:Crucial SSD P2シリーズ 1TB M.2 NVMe

今回選んだのはCrucial製(クルーシャル)のNVMe M.2 SSD 1TBです。 

1TBで比較的価格が安価だったので選びました。

特定のゲームしか遊ばないと言う方は500GBでもいいかもしれませんね。

ちなみに、同価格でSSD500GB、HDD1TBと言う選択肢もありましたが、ゲーミングPCとしては容量が多すぎだろうと言うことであえてSSD1TBのみにしています。

 

グラフィックボード:GAINWARD GeForce RTX 3060 12GB

GPUはRTX3060で唯一6万円台を切る【GAINWARD】製を選びました。

マイニング需要で高騰している中、唯一安価で買えるブランドです。

デザインを見るとPalit製とほぼ同じなのでそれなりに信頼できるブランドだと思います。

電源:玄人志向 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 650W

この電源は一次電源と二次電源に日本製の耐熱コンデンサが使用されている為この電源を選びました。

電力量に関しては500Wか550Wでもよかったのですが、将来的にグラフィックボードを上位機種に乗せ換える事を前提にあえて650Wを選んでいます。

ケース:Thermaltake Versa H26

このケースは安価で人気のあるケースなので選んでみましたが、他にも同価格帯で人気のケースもあるので好みのケースを選んでみましょう。

Amazon:PCケース売れ筋ランキング

 

ちなみに静音性を重視されたい方には、価格は少し高くなってしまいますが、CoolerMasterの【Silencio S400】がおすすめです。

実際に私も使用していますがほとんど音漏れが無いのでストレスフリーになりました。

最後に

実際にパーツを選ぶときはこんな感じで一度パーツの選定を行い、そこからパーツを削ったり追加して予算内で購入できるように調整していくといいかと思います。

良ければ参考にしてみてください。