【2022年版】12万円以内で揃える ゲーム 生配信 動画編集ができる自作PC

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どもどもしんちゃんです。

最近PCの調子がよろしくありません。

どうやら、構成内容に対して電源容量が足りていないご様子。

そういえば、当初、電源の購入をケチって部屋の隅に転がっていた電源をとりあえず使っていたことをすっかり忘れていました。

と言うことで、新しい電源ユニットを注文しましたので近いうちにレビュー記事を書きたいと思います。

乞うご期待。

 

で、今日の記事ですが

電源ユニットつながりで、【12万円以内で買える ゲーム 生配信 動画編集ができる自作PC】について書いていきたいと思います。

今回は、それなりの性能と価格を重視して選定してみました。

 

今回紹介する構成一覧

  品名 メーカー 購入先 参考価格(円)
OS Windows 10 Home Microsoft Amazon 17,207
CPU Core i3-12100F Intel Amazon 13,628
GPU RTX 3050 VENTUS 2X 8G OC MSI Amazon 50,980
メモリ DDR4 8GB×2枚 KD48GU881-32N220D KLEVV Amazon 7,192
SSD EXCERIA PLUS G2 500GB KIOXIA(旧東芝) Amazon 6,980
CPUクーラー Intel純正リテールクーラー Intel Amazon CPUに付属
マザーボード MSI PRO B660M-E DDR4 MSI Amazon 11,800
電源ユニット HEXA 85+ 550W エフエスピー(FSP) Amazon 4,827
ケース Versa H17 Thermaltake Amazon 2,973
      115,587

 

 

Windows10【OS】

ここではあえて、万人が使い慣れているであろう【Windows10Home】を選択しています。

+1000円程で【Windows11Home】を購入することもできるのでお好みで選んでみてください。

Core i3-12100F【CPU】

従来のCore i3では性能面が乏しいスペックではありましたが、第10世代からは4コア8スレッドとなり大幅に性能がアップしました。これにより第八世代以前の旧Core i7と同等またはそれ以上の性能をCore i3で実現することができるようになりました。

また、グラフィックを非搭載にすることにより価格面も抑えられています。

 ポイント 
  • 4コア8スレッドで高性能
  • DDR5メモリ対応(DDR5対応マザー必須)
  • Core i5-11400と同等以上の性能

MSI RTX 3050 VENTUS 2X 8G OC【GPU

性能はGTX1660SUPERとほぼ同等またはやや高めと言った感じでしょうか。

正直、シングルファンと迷いましたが、1660SUPERのシングルファンでも発熱が高めだったことを考慮に入れて、敢えてダブルファンを選んでみました。

半導体不足やマイニング需要により、まだ価格は高めですが、メーカー希望小売価格が約25000円なので、まだ時期は不透明ですが半導体供給の回復と共に価格も落ち着いてくるのではないかと思います。

 ポイント 
  • トルクスファン3.0を採用
  • OC スキャナー: 安定したOC設定を自動検出することができます。
  • オンスクリーンディスプレイ: モニタ上にゲームプレイ中の操作情報を表示します。
  • プレデター: ゲームプレイ中のビデオキャプチャができます。

KLEVV DDR4 8GB×2枚 KD48GU881-32N220D【メモリ】

PC業界では名の知れているメモリチップブランド【SK hynix】の子会社である【KLEVV】から発売されているDDR4メモリです。

今回は価格を抑えることに重点を置いたので8GB2枚の構成にしていますが、予算に余裕がある場合は16GB2枚の計32GBがおすすめです。

 ポイント 
  • 永久保証
  • 低価格

 

 

EXCERIA PLUS G2【SSD

KIOXIA(旧東芝)ブランドでNVMe規格のSSDになります。

NVMeの中でも2番目に読み込み速度と書き込み速度が速い【Gen 3.0】規格のSSDです。

価格面も抑えられているので自作PC入門用としておすすめです。

 ポイント 
  • 5年保証
  • 国産BiCS FLASH搭載
  • 【最大転送速度】読み込み:3,400MB/s、書き込み:3,200MB/s

MSI PRO B660M-E DDR4【マザーボード

今のところAmazonでは最低価格で購入できるマザーボードではあるのですが、評価も低くなっているのが現状です。

今年2月に発売されたばかりなので正直何とも言えませんが、このマザーボードに関してはもう少し様子を見てもいいかもしれません。

 ポイント 
  • 正規代理店2年保証
  • メモリ速度4600MHz対応
  • PCI-e 4.0対応(※M.2のみ3,0までの対応)

評価の高いマザーボード

HEXA 85+ 550W【電源ユニット】

 ポイント 
  • 正規代理店5年保証
  • 日本製コンデンサ使用
  • 80PLUS BRONZE認証取得

Versa H17【ケース】

 ポイント 
  • 格安
  • 正規代理店1年保証

関連動画


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おすすめのパーツ

ここまでは価格を優先しつつパーツを紹介してきたわけですが、ここからは自分志向でおすすめのパーツをコメントを添えつつ少し紹介していきます。

Core i5-12400F【CPU】

確かに、Core i3は4コア8スレッドになったことにより万能になったと言えますが、正直なところ、ゲームでも動画編集でも後々スペック不足を感じてしまうことが多いように思います。

だったら最初から中堅クラスのCore i5にしていた方が後先後悔することも少ないのかなと個人的には思います。

ちなみに、2022年3月30日現在Amazonを見たところ、すでに完売していました。

RTX3060【GPU

RTX3050に比べ16000円程高くはなりますが、性能差から考えても一番現実的なグラフィックボードです。

RTX3060tiやRTX3070も考えて見ましたが、性能と価格が釣り合っていないのが現状なのでとてもおすすめできるレベルではありませんでした。

KC3000【SSD】PRIME B660M-A D4【マザーボード

こちらはSSD規格の中でダントツに速いGen4規格のSSDとそれに対応したマザーボードです。

上で紹介したMSIマザーボードではGen3までしか対応していないので、Gen4の速度を活かすのであれば【PRIME B660M-A D4】をおすすめします。

気になる転送速度ですが、Gen3の約2倍速くなります。

たった2倍と思われるかもしれませんが、Gen3でも速度の幅がかなり大きいので、Gen4では体感できるほど早くなると思われます。

但し、最新規格なので価格もそれなりなのがネックです。

LEADEX V Gold PRO 80PLUS Gold認証

実際に私がマイニングで使用していた【SuperFlour】の電源ユニットです。

毎日24時間稼働させていましたが、かなり安定していました。

別の電源では途中で強制シャットダウンしてしまうこともありましたが、このブランドの電源に交換してからは症状が落ち着き、今では押しのブランドとなっています。

ちなみに、冒頭で触れた、注文した電源ユニットがこれです。

1000Wなので私の環境では容量過多になってしまいますが、マイニング需要で下位モデルが全滅していたのでしかたなく1000Wを選んだ感じです。

最後に

半導体不足で高騰しているGPU自作PCを作る上でのネックになっているのが現状です。

なんとかうまくパーツ選びをして自分の予算や用途に合った自作PCを作ってみてください。

本日は以上になります。

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